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ラグドールにキャットタワーは工夫すれば不要!5年暮らしてわかった代用方法を紹介

ラグドールキャットタワー 不要アイキャッチ

ラグドールを迎えると決めて、猫用品を購入する際に悩むのが「キャットタワー問題」です。

  • ラグドールは体が大きいから、やっぱり大きなキャットタワーは必要なの?
  • もし、キャットタワーを置くスペースがない場合はどうしたら良い?
  • ラグドールはどんくさいと聞いたけどキャットタワーから落ちて怪我をしない?

実は私も5年前に6畳の部屋にキャットタワーを設置するべきか、スマホを片手に3日間悩み続けていました。

結論から言うと、高い場所に行ける「工夫」さえあれば、無理にキャットタワーを購入する必要はありません。

この記事では、ラグドールと5年以上暮らした実体験をもとに「専用タワーなしでも満足させる代用方法」を具体的に解説します。

本記事の内容
  • ラグドールにキャットタワーは工夫すれば不要な理由
  • 「賃貸・戸建て別」キャットタワーが置けない際の代用方法
  • 5年で1度もなし!ラグドールの落下リスクについて

最後まで読むことで、あなたの住環境に合わせた「最適なくつろぎ空間」が作れるようになり、愛猫の信頼が増し絆がさらに深まります。

目次

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高い場所に行ける工夫をすればラグドールにキャットタワーは不要

ラグドールには「高い場所」へ行ける工夫をすれば、キャットタワーを設置しなくても大丈夫です。

ラグドールは上下運動よりも「高い場所から見下ろせる場所」を好む猫種だからです。

実際に我が家のラグドールがタワーを使う頻度を比較してみました。

  • 上下運動して遊ぶ:月に1回あるかどうか
  • 高い場所でくつろぐ:ほぼ毎日

狭い部屋で「キャットタワーを設置するためにスペースを空けなくちゃ……」と悩まないでください。

それよりも「どうやったら高いところでくつろげるスペースを作れるか」に注力してあげましょう。

生後6カ月まではキャットタワーを置かない方がいい理由

生後6カ月までラグドールにキャットタワーは必要ありません。

生後間もないラグドールは運動能力が低いため以下の2つの事故が起こりやすいです。

  • 登れるけれど降りられない
  • ジャンプの目測を誤って落下してしまう

特に子猫は骨も発達途中です。万が一「飼い主さんの留守中に落下して怪我をしたら……」と考えると、非常にリスクが高い時期だと言えます。

私は生後3カ月ほどで低めのキャットタワーを購入しました。
しかし、私のラグドールは登り方がわからず1段登るのでさえ時間をかけ、降り方もヒヤヒヤするほど危なかったです。

それよりも広い場所で走り回っていたほうが楽しそうに遊んでいました。

運動能力が発達して、小さい段差でもスムーズに上り下りできるようになってから、キャットタワーを設置してあげてください。

部屋が狭くても大丈夫!キャットタワーが置けない場合の代替案2つ

  • 「部屋が狭くてキャットタワーがどうしても設置できない」
  • 「キャットタワーを置くと圧迫感を感じて嫌だ」

といった方向けにキャットタワーを置かなくても高い場所をラグドールに提供できる代替案を2つ紹介します。

賃貸なら家具を階段状にする

賃貸物件に住んでいるなら、既存の家具を階段状に並べて高低差を作るのがおすすめです。

特に、カラーボックスや棚を利用するとラグドールの見晴らし台が完成しつつ、以下の3つのメリットがあります。

  • 部屋が狭くならず、圧迫感がない
  • 収納スペースを確保しつつ、猫の居場所を作れる
  • 猫が飽きたら配置換えが簡単にできる

実際に私は、食器棚や冷蔵庫などを利用して高い場所から見渡せるようにしています。

※階段状に家具を設置している図解を張り付ける

私が料理している様子をくつろぎながら見下ろすことに満足しているようで、私もその姿が見られて幸せです。

ただし、家具の上は滑りやすいので、滑り止めマットを用意してあげると安全性が高まります。

戸建てならキャットウォーク

戸建てに住んでいるなら、キャットウォークを設置するのも1つの手です。

ラグドールが使える頑丈なキャットウォークのイメージ画像

大型猫であるラグドールのキャットタワーは土台が大きくなり、部屋に置くと圧迫感があります。

壁を利用するキャットウォークなら以下の3つのメリットがあります。

  • 床面積を削らないため、部屋を広く使える
  • 床の掃除がしやすく、毛が溜まりにくい
  • インテリアに合わせたデザインが可能

また、お掃除ロボットを使っている家庭なら、走行の邪魔にならないキャットウォークは一石二鳥です。

しかし、成猫のラグドールは体重が8kgになることもあり、耐荷重を重視して選びましょう。

ジャンプする衝撃も考えると耐荷重が20kg以上のキャットウォークが安全です。

高い場所でくつろぐだけでなく「空中散歩」ができるというのは、戸建てならではの特権です。

ラグドールはどんくさいけどキャットタワーから落ちたことはない

ラグドールはおっとりした性格のため「他の猫に比べてどんくさいから、高い場所は危ない」と思われがちです。

確かに、身軽な日本猫のようにピョンピョンと軽快に飛び回るタイプではありません。

しかし、私はラグドールと5年以上一緒に暮らしていますが、キャットタワーから落下したことは一度もありません。

なぜ落ちないのか、5年間の観察でわかった理由は以下の2点です。

  • とにかく慎重:ジャンプの前に入念に目測を立て、届かない場所には無理に飛ばない。
  • 踏ん張る力が強い:たまに足を踏み外しても、大きな肉球と太い腕でガシッと足場を掴んで自力で耐える。

つまり、ラグドールは「運動が苦手」なのではなく「自分の限界を知っている慎重派」なのです。

体格に合わせた「安定感のあるタワー」さえ選んであげれば、そこは危険な場所ではなく、誰にも邪魔されない最高のくつろぎスペースになります。

まとめ:ラグドールと住環境に合わせた環境づくりを

ラグドールにとって大切なのは、高価なタワーがあることではなく「安心してお気に入りの景色を眺められる場所」があることです。

部屋のスペースに余裕がない場合は、無理に大きなタワーを買う必要はありません。

まずはカラーボックスや冷蔵庫の上など、今ある家具を活かした「高低差」から作ってあげましょう。

  • 賃貸なら:家具を階段状に並べて、収納と遊び場を両立
  • 戸建てなら:掃除もラクな「キャットウォーク」で空中散歩
  • 子猫なら:生後6カ月までは床での遊びをメインに安全第一で

あなたの住環境と、愛猫の性格に合わせたベストな選択をしてあげてください。

▼それでもラグドール用のキャットタワーが気になる方へ

ラグドールは大型猫なので体重が8kgまで成長することもあり、普通の猫用のキャットタワーでは倒壊する恐れがあります。

私がラグドールと5年暮らした経験から、長く使えるラグドール用のキャットタワーを厳選しました。

失敗しない選び方を知りたい方は、ぜひチェックしてみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。あなたとラグドールが笑顔で過ごせる最高の空間が作れることを願っています。

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