- ラグドールの避妊手術はいつ受ければいいの?
- 事前に必要なものや当日の流れを知りたい!
- 避妊手術の費用はいくらかかるの?
愛猫のために手術を受けさせたいけれど「何から準備すればいいかわからない」と一人で悩んでいませんか?
私もラグドールを飼い始めた時、避妊手術のメリット・デメリットの情報しか手に入らず、「結局どうすればいいの?」とモヤモヤしていました。
そこでこの記事では、実際に我が家のラグドールが生後7カ月で避妊手術を受けた全記録(手順・費用・術後の変化)を全て公開します。
最後まで読むことで、手術予約から抜糸までの「全行程」が具体的にイメージでき、お腹の毛並みの回復まで含めた「術後の生活」を安心してサポートできるようになります。
実際にラグドールと向き合ってきた飼い主の「生の声」を知りたい方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
我が家のラグドールが生後7カ月に避妊手術を受けた理由
一般的に猫の避妊手術は生後6カ月から1年の間が推奨されています。
しかし、わが家のラグドールが実際に手術を受けたのは、少し遅めの生後7カ月でした。
あえて1カ月遅らせたのには、以下の2つの理由があります。
- 獣医師の判断:成長スピードに合わせて体力を優先させた
- 飼い主の決意:一番安全な状態で受けさせてあげたかった
実は、生後6カ月のタイミングで一度事前健診を受けています。その際、先生から言われた言葉が決め手となりました。
「あと1カ月成長させて、体格もしっかりしてからの方が体力的に安全ですよ。」
一律に「6カ月」と決めるのではなく、その子の現在の体重や体力のつき具合を見て判断するのがベストだと教えていただきました。
私もその子にとって一番安全なタイミングで避妊手術を受けさせたかったので、納得したのを覚えています。
「もう6カ月だから急がなきゃ!」と焦る必要はなく、まずは先生に診てもらってください。
そこから、その子にとって最適な状態で避妊手術の時期を決めても大丈夫です。
次の章からは、実際に私のラグドールが避妊手術を受けた流れを全て公開します。
【フェーズ1:事前準備】手術の予約と事前健診
私がラグドールに避妊手術を受けさせると決めた際に、事前に準備したことや手術前の流れを紹介します。
1.動物病院に電話
私が愛猫のラグドールに避妊手術を受けさせると決めたときに、最初にしたことは「かかりつけの動物病院への電話」でした。
当時、ネットで検索しても出てくるのは「避妊手術のメリット・デメリット」といった一般論ばかり。
「じゃあ、明日からどんな行動をすればいいの?」といった具体的な方法が書かれた情報がなかったからです。
実際に電話で確認してわかったことは以下の3点でした。
- まずは事前健診が必要:いきなり手術ではなく、まずは体の状態を診るのが先決
- 手術できないケースもある: 当日の体調や発育状況によっては、延期やお断りすることもある
- 手術承諾書へのサイン: 麻酔のリスクなど、命に関わる説明をしっかり受ける必要がある
ネットの情報だけだと「避妊手術を受けるのは当たり前」と簡単に考えがちです。
電話でお話を聞くと「命に関わる手術」だと認識して愛猫のことをもっと深く考えるようになりました。
動物病院によってルールや費用は異なります。
少しでも不安があるのなら「初めてで何もわからないのですが……」と素直に電話してみるのが、避妊手術の理解を深める一番の近道です。
2.事前健診と手術の流れの説明
事前健診では、ラグドールの体重測定や心音のチェック・目の周りなどを診ていました。
また、体を触診しながらじっくりと愛猫の成長具合を先生がチェックしていきます。
生後6カ月の時は「もう少し成長を待ちましょう」と言われましたが、今回はついに「手術できます」と太鼓判を押されました。
その場で手術当日の流れについて説明を受け、内容は以下の4点です。
- 当日の朝ご飯は抜いてきてください
- お昼に手術を行いますので、10時までに連れてきてください
- 手術を行う前に「手術承諾書」に署名をしてもらいます
- 手術後の経過を見て、夕方に連絡します
説明の中で気になることがあれば、どんな小さなことでも質問してみてください。
私は「絶食中もお水だけは飲んでも大丈夫ですか?」と確認しました。
私のラグドールは水をがぶ飲みする子で喉の渇きが心配でしたが、先生から承諾を得てホッとしたのを覚えています。
後で「これも聞いとけば良かった」と後悔しないために、些細なことでもメモをして聞いておきましょう。
3.手術日の予約
私は事前健診のときに手術日の予約をしました。
病院の空き状況と私の予定のすり合わせが即座にできるからです。
手術日を決める際は、以下の「2つの安心基準」で決めることを強くおすすめします。
- 手術の翌日は、仕事を休むなど「1日中愛猫と一緒にいられる日」にする
- 手術の翌日に、その「動物病院が通常診察している日」にする
術後は、痛みや違和感から傷口を気にすることが多いです。
万が一、体調の急変やトラブルがあったときに「すぐそばにいて、すぐに病院へ駆け込める環境」を作っておくと安心です。
また、事前健診を受ける前に手術日の希望を3日ほど決めておくとスムーズに予約が取れます。
「有給を取りやすい日を事前に調べておく」など、愛猫に寄り添う時間を確保するのも立派な手術準備のひとつです。
【フェーズ2:手術当日】朝食抜きと手術後の様子まで
ここでは避妊手術当日の私が行動したことや愛猫の様子を紹介します。
1.当日の朝ご飯はお預け!催促の鳴き声の対処法
朝ご飯は抜きと先生からの指示でしたので、お水だけを交換とトイレ掃除をして、朝のお世話は終了しました。
しかし、ここからが大変でした。
なぜなら、いつもならご飯が出てくる時間なのに何も出てこないため、悲しい顔をして催促の鳴き声をあげはじめたからです。
それ以外にも私を困らせたのが以下の3つの行動です。
- ご飯食器の前でこちらの様子を見ながら待っている
- 私のあとをどこまでも追いかけまわして鳴く
- 「ご飯をください」と言わんばかりに私の手足を舐めてくる
ラグドール特有の、あの吸い込まれるようなブルーの瞳でじっと見つめられると、心が折れそうになります。
これらの催促の動きを出発の時間まで乗り切るために私が行ったことは以下の2つです。
- とにかく抱っこをし続けて温もりを伝える
- 頭やお腹を優しく撫でて意識をそらす
「ごはんが欲しい」という意識を、大好きな飼い主とのスキンシップへ向けさせてください。
どれだけ切なく鳴かれても、心を鬼にして絶対にご飯は与えないでください。
一口でも食べてしまうと、麻酔のリスク(嘔吐による窒息など)が高まり、手術は即延期になってしまいます。
2.手術承諾書へのサイン
10時前に動物病院に到着して受付終了後に、手術承諾書を手渡されました。
私が注視したのは、以下の2つです。
- 麻酔と手術のリスクについての承諾
- 地震などの天災や、体質による不可避の事故への承諾
つまり、「病院側がベストを尽くしても防げない事故」に対して、責任を問わないという約束です。
改めて文字で「亡くなってしまうことがある」と見ると、ペンを握る手が少しだけ重くなったのを覚えています。
しかし、事前健診で先生を信頼すると決めていたので、私は納得してサインをしました。
もし承諾書の内容を読んで、どうしてもサインできない場合は、避妊手術をやめるという選択も間違いではありません。
「準備してくださった病院側に申し訳ない……」と感じるかもしれませんが、愛猫の命を一番に考えた決断なら私は正しいと思います。
3.10時のお見送り。キャリーバッグごと動物病院へ
手術承諾書にサインを終えると、先生による最終チェックが始まります。
心音の確認や触診が行われ、改めて「朝食は完全に抜いていますね?」と念押しをされました。
体調に問題がないことが確認されると、いよいよお別れの時です。
「猫ちゃんをお預かりします。15時から16時くらいにご連絡します。」
「もし何かあればすぐに連絡するので、電話に出られないときはありますか?」
先生の言葉に、私は「いいえ。いつでも連絡してください」と答えました。
キャリーバッグの取っ手を先生に手渡し、愛猫を見送ります。
キャリーのメッシュ越しに、不安そうに私をじっと見つめるブルーの瞳。
鳴き声すら上げない、その静かな「悲しい顔」は今でも忘れられません。
4.愛猫がいない間の過ごし方

お見送りした後は帰宅して、愛猫が帰ってきたときに快適な環境で迎えようと以下の3つに没頭していました。
- 部屋の隅々まで掃除機をかけて、徹底的にきれいにする
- 猫ベッドを天日干ししてフカフカに整える
- おもちゃについた愛猫の抜け毛を取り、除菌シートで拭く
手術は無事に終わると信じていても、ふとした瞬間に麻酔のリスクが頭をよぎり、マイナスなイメージが膨らんでいきます。
その不安を紛らわすために、とにかく無心で体を動かし続けました。
愛猫がいない部屋は驚くほど静かで、いつもなら聞こえるはずの走り回る音やスヤスヤと眠る寝息がしないことに胸がキュッとなります。
「この子がそばにいることは、決して当たり前ではないんだ」
何もいないリビングを見渡して、その存在の大きさを改めて痛感した時間でした。
5.15時に手術完了の連絡
15時にスマホが鳴り「無事に手術が終わりました。」と病院から連絡がありました。
その時は不安から解放され、深い安堵感に包まれた記憶があります。
「早く迎えに行かなきゃ」という一心で、すぐに病院へ向かいました。
診察室で再会した愛猫は、キャリーバッグの中で横になりとても疲れている様子でした。
先生からは「痛みや慣れない環境の疲れでぐったりしているので安静にお願いします。」と指示がありました。
手術代を支払い、愛猫が入ったキャリーバッグを揺れないように慎重に持ち病院を後にしました。
朝はあんなにご飯を催促して元気にしていたのに、帰りの車内ではじっと丸くなったまま。
その姿を見て「よく頑張ったね」と何度も語りかけながら、帰宅したのを覚えています。
【フェーズ3:術後の様子と回復具合】
避妊手術が終わって当日の夜から回復して元気になった様子を紹介します。
1.当日の夜:食欲がなく丸まって寝ている

当日の夜は痛みによるだるさや疲れが大きかったようです。
いつもなら夜ご飯は完食するのにその日は半分ほど食べるのが精一杯。
自分のベッドでお腹をかばうように丸くなって寝ている姿を見て、「今日はゆっくり休んで、早く元気になってね」と心から願うばかりです。
それでも、水を飲むときやトイレの際は重い足取りながらも自分の脚で歩いていました。
いつもよりゆっくりした歩き方でしたが「自分の力で動こう」とする姿に、強い意志を感じたのを覚えています。
万が一の異変にすぐ気づけるよう、私は愛猫のベッドのすぐ横に布団を敷いて眠りにつきました。
2.翌朝にはご飯の催促と歩き回るほど元気に
手術の翌朝、愛猫がご飯がほしいときに私の鼻の頭をなめる感触で目を覚ましました。
昨夜の半分残っていたご飯はキレイに無くなっており、夜中に少しずつ食べていたようです。
部屋には「早くご飯をください」と訴える元気な鳴き声が響きます。
朝ご飯も全部平らげ、水をがぶ飲みし、当たり前のようにトイレを済ませる。
「いつもの光景」が戻っただけで、心から安堵し満たされた瞬間でした。
個体差はあると思いますが、前夜のぐったりした様子から一晩で回復した姿に驚くばかりです。
もちろん、お腹にはまだ傷口があるため、激しい運動をさせないよう注意しながらも見守りを続けました。
3.術後10日後、抜糸のため動物病院へ
避妊手術から10日後。
毎日お腹の様子を見て出血をしていないかチェックしながら、抜糸の日を迎えました。
先生から「術後の様子はどうですか?」と聞かれ「翌日には元気になり、ご飯を第一に考えるいつもの甘えん坊に戻りました」と笑いながら答えました。
診察台の上でお腹を見せ、先生のチェックが始まります。
「傷口もきれいに塞がっていますね。抜糸しても大丈夫です」と言われ、パチン、パチンと手際よく糸が取り除かれて完了。
お腹の毛はまだ生えておらず、そこには頑張った証の「勲章」のような傷跡が、まだ少しだけ残されていました。
病院を後にする足取りは、10日前にお迎えに来た時よりもずっと軽く、愛猫と一緒に大きなハードルを越えたような達成感でいっぱいでした。
4.お腹の被毛は6カ月で元通り
避妊手術でお腹を剃ったあと、被毛が完全に元通りになるまでには約6カ月かかりました。

最初は細い産毛のような毛がポワポワと生え始め、6カ月ほど経つとラグドールらしい本来の毛長に戻りました。
注意したいのは、毛が生え揃うまでの「お腹の冷え」です。
地肌が見えている間は、普段よりもダイレクトに冷気の影響を受けてしまいます。
お腹が冷えて下痢を起こさないよう、特に冬場などは部屋の温度管理を徹底してあげてください。
猫にとっての理想的な環境は、室温20℃〜23℃、湿度50%前後と言われています。
一般的に、犬猫の飼養を行う場合は、エアコン等の室温を通年で20〜23℃前後に設定することが基本となるが、暑さに弱い個体(ダブルコート、短頭種の犬、肥満等)の場合、特に熱中症に注意し、夏場はより涼しく保つ必要がある。(中略)
湿度は50%前後が推奨されるが、温度・湿度ともに高い環境では熱中症になりやすいため、夏場に室温が高い場合は湿度を下げるように管理する等、季節変化や施設の状況も踏まえた管理を行い(後略)
季節や愛猫の様子を見ながら、快適に過ごせる温度・湿度設定を探してあげましょう。
術後に変わったこと|性格の変化と体重管理のコツ
避妊手術を経て、わが家のラグドールにはいくつかの変化が現れました。
活発だった性格が穏やかになった
避妊手術前は活発で動き回っていましたが、術後は驚くほど穏やかな性格に変化しました。
ホルモンバランスの変化によるものと言われていますが、我が家で実感している具体的な変化は以下の4つです。
- おもちゃへの執着が減り、激しく遊ぶ時間が減った
- ベッドで横になったり、丸まったりしている時間が長くなった
- 自ら私の膝の上に乗ってきて、そのまま寝てしまうことが増えた
- 以前よりも「抱っこ」や「なでなで」を受け入れるようになった
まさに「ラグドール(ぬいぐるみ)」という名前の通り、穏やかで甘えん坊な魅力がさらに深まった感覚です。
愛猫とまったりと過ごす時間が増えたため、私の心も穏やかになり癒される時間が多くなりました。
食欲が増し太りやすくなった
避妊手術の前からご飯への情熱は凄かったのですが、術後はさらに食欲に拍車がかかりました。
ホルモンバランスの変化に加え、性格が穏やかになったことで運動量が減り、以前よりも明らかに太りやすくなったのです。
わが家では「ロイヤルカナン 子猫用」を与えていましたが、子猫用フードは高カロリーなため、術後の体重管理は想像以上にシビアでした。
以前は一日の給餌量を65g(例:一回約32g)にしていましたが、術後2週間ほど経った頃、膝の上に乗ってきた愛猫が「ずしっ」と重く感じ、驚いてすぐに量を調整しました。
「避妊手術後は太りやすくなる」という先生の言葉を思い出し、それからは一日の合計を51g(例:一回約26g)まで減らして様子を見ていました。

子猫期は成長による体重増加も必要ですが、そこへ「肥満」が重なると関節などへの負担も心配です。
まずはフードのパッケージにある「実際の月齢」と「給与量」の基準を参考に、こまめな計量で管理してあげることが大切だと痛感しました。
避妊手術の総額は約3万5,000円|内訳を公開
わが家の場合、避妊手術にかかった総額は約3万5,000円でした。
- 避妊手術代:28,000円
- 術後服代:4,000円
- 再診・抜糸代:3,000円
手術代や診察料は各病院で異なるため、受診する病院のHPや電話であらかじめ確認しておくと予算が立てやすくなります。
術後服に関してはエリザベスカラーに変更することで少額ですが費用を抑えられます。
「いきなり数万円を用意するのは大変……」という方は、毎月5,000円からでも「愛猫貯金」を始めてみてはいかがでしょうか。
手術代を貯金から補填できれば、家計への急な負担を抑え、精神的にも余裕を持って愛猫をサポートしてあげられます。
私もラグドールを迎え入れた日からこの貯金を続けていたおかげで、慌てることなく当日を迎えられました。
エリザベスカラーより術後服がおすすめな理由
術後に傷口を舐めないようにするためにエリザベスカラーを思い浮かべる人は多いと思いますが、私は術後服をおすすめします。
エリザベスカラーは、歩行中に壁にぶつかる・水が自由に飲めないなど愛猫にとって強いストレスになるからです。
そういった姿を見るのは飼い主にとっても心配ですし、壁にぶつかる音で夜中に目が覚めてしまうなど、生活のリズムを崩すかもしれません。
一方で、術後服なら普段どおりの動きができ、自由に水も飲めます。
飼い主がいちいちエリザベスカラーを外して、食事の世話をすることもなく、飼い主・愛猫ともに快適な生活を送れます。
以下にエリザベスカラーと術後服のメリット・デメリットの比較表を用意しましたので、あなたの生活スタイルに合わせて選んであげてください。
| エリザベスカラー | 術後服 | |
|---|---|---|
| 動きやすさ | 制限あり(壁にぶつかる) | 普段通り(スムーズ) |
| 食事・飲水 | 補助が必要な場合も | 着たまま自由にできる |
| 猫のストレス | 高い | 低い |
| 飼い主の手間 | 着脱や食事補助がある | ほぼなし |
もし、手術を受けた動物病院でエリザベスカラーしかない場合は、「術後服の持ち込み」が可能かどうか、事前に先生に相談してみてください。
まとめ:先生に避妊手術のことを何でも聞いて不安を解消しよう
ラグドールの避妊手術について私の実体験をもとに紹介しました。まとめると以下のとおりです。
- 手術の時期は生後6カ月から可能だが、必ず信頼できる先生と相談して決める
- 少しでも疑問があれば、納得できるまで先生に質問して不安をゼロにする
- 術後の急変に備え、手術当日と翌日はできるだけ愛猫のそばで見守る
愛猫の手術を前に不安になるのは、それだけあなたが愛猫を大切に思っている証拠です。
「万全の準備」を整えることが、飼い主さんの不安を和らげる一番の近道になります。
例えば、大型猫であるラグドールを安全に運ぶための「キャリーバッグ」もその一つです。
私が実際に使ってわかった、ラグドールに適した頑丈なキャリーバッグを厳選しましたので、ぜひ参考にしてみてください。
また、手術後の穏やかな生活を支えるためには、運動不足による肥満対策も欠かせません。
体型を維持しながら楽しく遊ぶ工夫もまとめていますので、あわせてチェックしてみてくださいね。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
避妊手術が無事に終わり、あなたとラグドールが幸せな生活を送れることを心から願っています。
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