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【猫壱】脚付にゃにゃめフードボウルを3年愛用レビュー!サイズ選びも解説

猫壱フードボウルアイキャッチ画像
  • 「猫壱のフードボウルは有名だけど、実際の使い心地はどうなの?」
  • 「食後の吐き戻しを防ぐために高さのある食器が良いと聞くけど、猫壱のフードボウルは本当に効果が出る?」
  • 「うちの猫にはどのサイズが合うのだろう?」

こんな悩みを抱えていませんか?

我が家のラグドール(メス・6kg)とメインクーン(メス・7kg)も、以前は食後の吐き戻しが多く悩んでいました。

最初は猫壱の「脚付フードボウル レギュラー」を使っていたのですが、高さが足りず吐き戻しをしてしまったため、「脚付にゃにゃめフードボウル ハイタイプ」に買い替えたところ、食後の吐き戻しがなくなりました。

そこでこの記事では、以下の2つをわかりやすく紹介します。

この記事でわかること
  • 「脚付にゃにゃめフードボウル」を3年間愛用してわかった本音レビュー
  • 愛猫の体格に合う!失敗しないサイズ選びの基準(レギュラー・ハイタイプ比較)

吐き戻し対策で猫壱フードボウルの購入を検討している方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

目次

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猫壱「脚付にゃにゃめフードボウル」を3年使った感想

「猫壱 脚付にゃにゃめフードボウル ハイタイプ」を3年間使って感じた「良かった点4つ」と「気になった点1つ」を紹介します。

良かった点①|高さがあるため首が下がらず、食べやすそう

「脚付にゃにゃめフードボウル ハイタイプ」は高さが9.5〜13.5cmあるため、愛猫のラグドール(6kg)も首を大きくかがめず、前足をまっすぐ伸ばした状態で食べています。

首が下がらず楽な姿勢で食べているラグドールの姿

以前は食後に吐き戻すことがありましたが、このハイタイプに変えてからはほとんど吐き戻さなくなりました。

吐き戻したあとに愛猫が悲しそうな顔をしているのを見るのが辛かったのですが、今はそんな表情を見ることがなくなり、食器を変えて本当に良かったです。

良かった点②|15度の傾斜でフードが集まり、ラクな姿勢で食べられる

「脚付にゃにゃめフードボウル」は、お皿の部分に15度の傾斜がついているためフードが常に中央へ集まり、首が下がらないラクな姿勢で食べられます。

猫壱にゃにゃめフードボウルの15度の傾斜を説明している画像

食べ進めてもフードが自動的に中央へ集まるため、愛猫たちも首を無理に動かすことなく食べやすそうです。

最後までキレイに食べ終わったあとの満足げな顔を見ると、とても嬉しく感じます。

良かった点③|重みのある陶磁器製で、大型猫でも食器が動かない

「脚付にゃにゃめフードボウル」はずっしりとした陶磁器(磁器)製で重量があるため、ラグドールやメインクーンのような大型猫でも食事中に食器が動きません。

実際にハイタイプの重量を測定したところ、635gの重さがありました。

猫壱にゃにゃめフードボウルの重さを実測している画像

メーカーの公称値は約600gですが、焼き物なので個体差があるようです。

軽い食器だと食事中に動いてしまい、猫がお皿を追いかけるような形で食事をするので落ち着きません。

その点、この食器は安定して食べさせることができてとても良かったです。

良かった点④|シンプルなデザインで洗いやすい

猫壱のフードボウルは、お皿の内部に突起がないシンプルな形状のため、スポンジが引っかからずにサッと洗えます。

シンクで猫壱フードボウルを洗っている様子

特に出勤前の忙しい朝でもすぐに洗い終えるので、とても重宝しています。

気になった点|滑り止めのシリコンゴムが外れやすく洗いにくい

猫壱のにゃにゃめフードボウルには、脚の裏側に滑り止めのシリコンゴムがついています。

このゴムが食器を洗うたびに外れてしまい、洗いにくいのが気になりました。

そのため、私はシリコンゴムを外した状態で使っています。

本体に十分な重さ(約635g)があるため、ゴムを外した状態でも愛猫の食事中に食器が動いたことはなく、洗いやすくなって快適です。

猫壱「脚付にゃにゃめフードボウル」を選ぶ基準

吐き戻しや食べにくさを解消するために「脚付にゃにゃめフードボウル」を選ぶ際は、以下のサイズ比較表をもとに愛猫の「体重(体格)」に合わせて2つのサイズから選んでください。

スクロールできます
比較項目レギュラーサイズハイタイプ
向いている猫体重4kg以下の小柄な猫・若猫体重4kg以上の大型猫・長毛猫
高さ8.5〜11.2cm9.5〜13.5cm
器の直径(広さ)13.4cm15.5cm
器の深さ4.8cm4.0cm
重さ約400g約600g(実測:635g)
フード容量の目安35〜55g50〜70g

それぞれのサイズがどんな猫に合うのか解説します。

愛猫の体重が4kg以下なら「にゃにゃめ レギュラーサイズ」

体格が小柄な成猫(体重4kg以下)や、生後半年〜1歳前後の若い猫には「レギュラーサイズ」がおすすめです。

高さが8.5〜11.2cmと控えめに設計されているため、体高が低めの子でも顎が上がりすぎず、前足をまっすぐ伸ばして食べられるからです。

実際に我が家の大型猫(6kg)に高さ8cmの通常の脚付レギュラーを使った際は低すぎて首がかがんでしまいました。
一方、3〜4kg台の一般的な体格の猫ちゃんなら、このレギュラーサイズがちょうど良い高さになります。

愛猫の体重が4kg以上なら「にゃにゃめ ハイタイプ」がおすすめ

ラグドールやメインクーンなど、体重が4kgを超える大柄な猫や長毛種には「ハイタイプ」を選んでください。

高さが最大13.5cmとしっかりあるため、体高が高い大型猫でも頭が胃より下がらず、食後の吐き戻しを防げるからです。

さらに、器の直径が15.5cmと広く、深さも4cmと浅めに設計されているため、長いヒゲが縁に当たるのを嫌がる子でもストレスなく食事ができます。

我が家のラグドール(6kg)とメインクーン(7kg)にもハイタイプがジャストサイズでした。大柄な愛猫の吐き戻しに悩んでいる方には、ハイタイプ一択です。

なお、さらに背が高い「トールサイズ(高さ13〜16.6cm)」も販売されていますが、お皿の広さがレギュラーとほぼ同じ(直径13.5cm・容量35〜55g)で狭いため、顔が大きくヒゲが長い大型猫には器が広い「ハイタイプ」を選ぶのがおすすめです。

まとめ|猫壱「脚付にゃにゃめフードボウル」は吐き戻し防止に最適なお皿

猫壱の「脚付にゃにゃめフードボウル」を3年間使った感想と、サイズ選びの基準を紹介しました。

  • 十分な高さがあり、首を下げずに食べられて食後の吐き戻しが減る
  • 15度の傾斜でフードが集まるため、首を無理に動かさずラクに食べやすい
  • ずっしり重い陶磁器製で、6kg・7kgの大型猫でも食器が動かない
  • 突起がないシンプルな形状で、忙しい朝もサッと洗いやすい
  • 体重が4kg以下なら「レギュラー」、4kgを超えるなら「ハイタイプ」を選ぶ

我が家でも「猫壱 脚付にゃにゃめフードボウル ハイタイプ」に変えてからは、食後すぐに吐き戻すことがほとんどなくなりました。

愛猫にラクな姿勢で楽しく食べてほしい方は、ぜひ試してみてください。

\ 吐き戻しを防いで、愛猫の悲しそうな顔をなくすならこれ! /

また、「猫壱以外のメーカーの食器とも比較したい」「ガツガツ食べてしまう早食い防止用の食器も知りたい」という方は、下記の記事で大型猫(ラグドール)におすすめの食器5選を徹底比較していますので、あわせてチェックしてみてください。

ちなみに猫壱は、食器だけでなく猫のケア用品にも力を入れています。

特におすすめなのが「ストレスなくスパッと切れる猫用爪切り」と「バリバリボウル」です。

どちらも「猫の習性や気持ちを考え抜いた作り」で、口コミ評価も高いです。

猫の爪のケアを短時間かつ怖がらせずに終わらせたい方や爪とぎ環境を整えたい方は、ぜひチェックしてみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。愛猫が嬉しそうに食べている様子を温かく見守れることを願っています。

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